食事で改善|うつは食事で改善あるいは予防しましょう

人との付き合い方

ウーマン

叱咤激励ではなく同意を

友人や家族がうつになった時、最も重要になるのが付き合い方です。特に、叱咤激励をするというのはできるだけ避けましょう。本来なら「頑張れ」という応援は励ましているように捉えるのですが、うつになっている人からすれば「すでに精一杯頑張っているのに頑張っているようにみられていないのか」と判断してしまいます。また、否定をするというのも同じ理由で控えましょう。相手がネガティブなことを言ってもそれを否定するというのは、逆効果になる恐れがあります。これらのことから解るように、うつの時の精神状態というのは、通常の状態と少々異なっているのです。しかし、できるだけ普通に接してあげましょう。また、大事なのは話しかけることではなく、話を聞くことです。こちらから「どうすればいい?」などと質問するのは、相手に余計な負担を与えてしまいます。しかし、話を聞くことで相手は自分の心を整理することができるので話をただ聞いてあげるだけでも十分に効果は望めるのです。

うつは伝染する

うつの人と付き合う上で注意すべきことは、自分もうつにならないように気をつけるということです。実は、うつは伝染します。話している内に自分も知らず知らずのうちに陰鬱な気分になり、ストレスが蓄積してしまった結果うつになってしまったというケースがあり、被害が拡大してしまうおそれがあるのです。こうなってしまわないように、適度に自分のメンタルケアを行なったり、セルフ診断などで何か変化が起きていないかどうかを確認したりしましょう。